2017/08/31 17:00
ビルボードライブ東京が2017年で開業10周年を迎えることを記念し、8月下旬に音響システムをリニューアルした。
今回、導入されたのはJBLの「VTXシリーズ」を軸にした44台のスピーカーで構成する音響システムだ。ステージ両サイドに吊り下げたスピーカーも、メインの3-WayラインアレイスピーカーVTX-V20とサブウーハーS25, G28をあわせると片側11台へと一新。
その結果従来は75度だったエリアカバーが110度に拡大、幅広いエリアをカバーできるようになった。さらに、アンプの電源も倍増、よりパワフルな音作りが可能となった。
その他、モニター環境には、10台のVTX-M20を採用、ニア・アウトフィルスピーカーとしてVTX-F12を4台、フォロースピーカーのAC195を6台、18’’シングルサブウーハーのAC118Sを2台導入。合計44台によるスピーカーシステムのすべてがJBLで統一された。ビルボードライブは、国内外の一流アーティストの演奏を体感できるクラブ&レストランとして11年目以降も進化し続けていく。
関連記事
最新News
アクセスランキング
1
【ビルボード】なにわ男子『HARD WORK』73.7万枚でシングルセールス首位獲得 M!LK『爆裂愛してる / 好きすぎて滅!』61.5万枚で2位
2
【ビルボード】ATEEZ『GOLDEN HOUR : Part.4』が8.3万枚でアルバムセールス首位獲得 中島健人/ TOMORROW X TOGETHERが続く
3
Billboard Japan Hot 100
4
2024年 年間音楽ソフト売上動向発表 オーディオ総売上金額は前年比106.7%に アーティスト別、音楽ビデオを含む総合共にSnow Manが首位【SoundScan Japan調べ】<2/22訂正>
5
JAPAN Charts
インタビュー・タイムマシン

グローバルにおける日本の音楽の現在地






注目の画像